NO FISHING NO LIFE 的 石垣島 その2

sami

2018年11月20日 18:28

釣りばかりの石垣島旅行。
唯一夕食の時だけは、普通の観光客に戻ります。
先ずはアペリティフと、気取るわけでは無いですが、最近内地から移住して来た方々が、
気の利いたお酒の飲めるお店をOPENしていて、どこへ行こうか迷います。
BAR「かぶやぁ」はかぶやぁとはコウモリのうちなー名。
大阪から移住した女性2人で経営してる、国内外いろんなラムが飲めるBARです。もちろん、泡盛や他のオーソドックスなお酒も飲めます。


私はおススメの島バナナのラムカクテル。晩秋が島バナナのシーズンだそうで。
石垣島でも高級な島バナナ、流石濃厚で美味しいーお代わりしたいぐらい。


夫は泡盛の醸造所「まさひろ」が作ったクラフトジンでジントニック。


ちょっとしたおつまみも気が利いていて、ラム酒に着けたダイス大きめのドライフルーツとクリームチーズのおとうしは、絶妙!
カカオの香りが付いたラムはチョコレートリキュールの様。ロックで夫と半分こ。



もはや死語かも、フランス風に言うなら(笑)「アペロ」の後は石垣牛のホルモン焼屋さん「オリオン」へ


タイル張りの店内と男らしいダクトとテーブルの様子。週末は予約必須!!
移住組の一回り若い釣友達のご夫婦と、釣り、生活etc石垣島事情を聞きながらガッツリいただきます。
こう見えてもは失礼ですが、たれが繊細な味付けでとても美味しいのです。


〆はいろんな部位の入った名物へた丼。たくさん飲んで食べた後でも、ペロリ。
紅ショウガが苦手な夫も気が付かないまま完食。
同じ趣味の方々とガハハッと笑いながら食べる焼肉、しかも自分で焼かなくていい!若い衆が焼いてくれるのです



最近は朝食もコンビニのパンと牛乳で済ませてしまうようになってしまいました。
牧場が多い石垣島は地元の美味しい牛乳を飲むことができます。
昼食はパワーバーか、イオンで売っている島のおばちゃん手作りのジューシーおにぎり。(ジューシーとは炊き込みご飯)

おやつは決まってハッピーターン。粉250%増がお気に入り。
集魚効果があると信じてますっ!なぜならこれを食べると良い釣りが出来るから。って毎回ですが(笑)



さて、予告どおり?特別に自分で釣ったアカジンを、お客さんの50%以上は釣り人であろう居酒屋「錦」に持ち込んで、
本当は鯛の様に時間が経つ方が美味しいのですが、それでも甘いお刺身。


身はフワフワ周りはサクッの魚フライ。これもアカジンの旨味が引き立ちます


しかーし!もう、いままで生きてきて一番おいしい煮付けと言っても過言でないくらいの最高の煮付け!!
さすが、錦、お魚の事が良くわかっている!の魚のさばき方に、甘めのタレ。
皮のトロトロコラーゲンが溜まりません。
手がベタベタに汚れますが、気になりませんっ!


絶対1合以上入っている於茂登おもとの古酒をちびちび飲みながら
これまたシャキシャキの「エンサイチャンプルー」でしめます。空芯菜のチャンプルーの事です。


釣りも最高に楽しいのですが、この夜のお楽しみも、夢みてしまうぐらい楽しみで。
今後何度石垣島の夢をみるのでしょうか・・・・・

夫は夢見るだけでは我慢できなさそうですが。

関連記事